最後の質問タイムで,話が変な方向に流れて,JPCERTにインシデンスについて連絡したが無視されたという苦言が受講者側から出る場面がありました.その後の対応がちょっと気になったのでコメント.
そのやり取りは無視された,してないの水掛け論になってしまって「セミナー終了後に個別で話しましょう」と言うことで一応収まりました.受講者側の言い方にも少しいやみっぽい感じがありましたが,インシデンス報告を無視されたと言うクレームは,それこそJPCERTの存在意義を揺るがしかねないほど大事な懸案だし,早急に解決すべき事柄だと思ったので,セミナー終了後の関係者の動向を観察していました.ところが,私の期待と違って,主催者側の人間がその受講者に積極的にアプローチすることはありませんでした.その受講者は明らかに対応してくれている人を探してきょろきょろしていたのですが,主催者側の人たちは片づけをしたり,メンバーどうし(じゃ無かったのかもしれませんが)で談笑したりと,明らかにその場で対応しようという雰囲気は見られません(すくなくとも私には).結局,その受講者の方が「後で話しましょう」発言をした司会の人に近寄っていって他の人の順番待ちをしたところまで確認して,私は部屋を後にしました.これってこういうクレームに対応する側の初動としてどうなんでしょうか?とりあえずアンケートを回収していた人に,この件については結果を知りたいので,ウェブページかどこかで経過を報告して欲しいとお願いしてきました.対応してくれた女の方は「上にあげておきます」と言ってくれましたので,報告が出るのを期待しています.
あと,そもそものその人の質問に対する山口氏や佐野氏の回答にもちょっと不満と言うか,不安が...その受講者が挙げた例を聞いて,私はこの事件を連想しました(7/8追記:こういう類のケースはどうするんだという質問だと私は解釈しました).しかし,それを聞いた上での両氏の答えは「そういうのは個別に判断するしかない」とか「それは想定外.われわれが対応しようと考えているインシデントではない」(7/8追記:「我々の現在の想定で実際には困ったことがない」という発言もありました)といった感じで,そういうケースに対して議論したことが無いと言っているように聞こえました.不安というのは,すでに似たようなケースが実際に起きているのに「想定外」と言って良いものかな?と.私と同様に上記の事件に両氏が思い至っていれば,もうちょっと違う答えが聞けたのかもしれませんが.
えーと,余談は文句ばかりになってしまいましたが,セミナーの内容には総じて満足でしたし,これまでブラックボックスであったJPCERTの活動が見えた点などをとっても,払ったお金の元は十分に取れたと思っています.2回目以降にも期待してます.
◆ 7/8 AM11:24: ちょっと日本語がおかしかったので修正.
- 通りすがり [jpcertは単なる連絡機関+サマリー集計機関なので、あまり過度な期待は去れないほうが吉かと。]
初めて乗りましたが,あのスロットカーとミニ四駆を足して2で割って50倍したような構造は経済的なんでしょうか?モノレールと違って,ホームから落ちても安心というぐらいしか理由が思いつきませんが,ホームは4面全部をガラスで囲ってあるので,万が一にも転落事故はなさそうです.そもそも,路線の壁沿い(落ちると足元)に高圧線が3本並んでいるっぽいあの構造では.ホームをああいう作りにしないとまずいよなと思いました.そうなると,モノレール+ガラス張りのホームという組み合わせで良かったんじゃない?という素朴な疑問が浮かんできます.
それにしてもフジテレビの社屋は良い場所に建っていますね.そこまで計算した上なんでしょうね.
ここも初めてです(当たり前か).ゆりかもめの駅名は「国際展示場正門」なのですが,そこから会場まで結構歩かされます.着いた場所にある足揉みマッサージ屋さんはさぞかし儲かっていることでしょう.
見学の途中で詳しい話を聞く場合などに,多少名刺は必要かもなと思って,余裕を見て20枚以上持っていったのですが,ぜんぜん足りませんでした.入場の手続きでいきなり2枚.なんに使うかと言うと,1枚はこういう入場者証にホチキス止めし,もう1枚は主催者側で取っておいて入場者証の下についているバーコードと関連付けるために使うようで,会場内のあちこちでこの入場者証のバーコードを読み取られました.
その後も,各社のブースでカタログ一式を受け取るためには,アンケートに答える必要があるのですが,そこにある所属や氏名の記入欄を書けば良いかと思いきや,「ふつう名刺を付ける」というルールになっていました.最初はそれがわからず,いちいち記入していたのですが,そうして出すと怪訝な顔をされたので,周りを観察してルールの存在に気づき,しばらくは名刺をつけていました.そうすると,見る見るうちに減ってしまって,最初に書いた使い方のための分がなくなりそうだったので,後半は嫌な顔は無視することにして,記入方式に戻しました.名刺はこういう時にこういうやり方で大量消費するから,発注枚数がああいう単位なんだと妙に納得した体験でした.
会場の案内図を見て「組み込みLinuxゾーン」の狭さに「30分で終わるかな?」と不安になったのですが,実際に回ってみると,むしろどこに行ってもLinuxという感じでした.あと目立っていたのはやはりT-Engine(TRON)でした.OSに関してはこの2つで7割強といったところでしょうか.Windowsはちらほら.NetBSDは数箇所でパネルに記載はあるものの,近くにいる人に話を聞くとLinuxのパンフレットを渡されたり,笑ってごまかされたりと言った感じでした.それでも1社だけ,MIPS用NetBSDのブートローダを販売しているところがあって,いろいろと話を聞くことができたのは幸いでした.そこはソフト屋さんで,ボードを開発している別会社との共同出展だったため,チップ構成は非公開だったのがちょっと残念でしたが.また,途中で出展社のスタッフとして来ていた大学時代の研究室の後輩に声をかけられるという嬉しいハプニングもありました.
同時開催の他のEXPOにも出入り自由で,気になる製品もあったので,ついでにこちらのEXPOも覗いてきました.
すると組込みの方の地味さ(失礼)とは裏腹に,大手メーカーがどーんと大きなブースを構え,コンパニオンのお姉さん方がパンフレットを配り,カメラ親父(アレは小僧じゃない!)が写真を撮っているという,昔モーターショーで見たような光景か繰り広げられていました.肝心の気になる製品のほうは地味な(失礼)展示がしてあるだけでしたが,結構人が集まって手の空いているスタッフはいない状況でした「CGIはどうするの?」と聞きたかったのですが,本気で導入を考えているわけでもないので,しおりだけもらって帰ってきました.
残り2つの催しも一応覗いてみましたが,「翼システムって本当に大きな会社なんだなぁ」と思ったぐらいでした.
1日でかなりの数のブースを回るつもりでいたので,学会の視聴者程度の服装にしたのですが,帰り道,大量のパンフレットが詰め込まれたバッグを背負い,紙袋をぶら下げている自分の姿になぜか既視感が.カタログは総重量7Kgでした.
帰りの電車でも立ちっぱなしでいたら,駅から自宅までの運転中に右足のスネの筋肉がつりました.情けない.
同席した人のタバコはまったく気にならないのですが,遠くの席に座った人のタバコにひどく嫌な思いをすることがあります.理由は単純で,ものを食べている最中に煙が漂ってくると,料理の味がわからなくなるからです.禁煙席でそういう目に遭うと怒りの矛先は店のほうにも向かい,「店長呼んでこ〜い」と叫びたくなりますが,小心者なので,その店には行かないというささやかな抗議行動を実践しています.抗議期間は店の味によって可変長ですが(^^;.
喫煙者の皆さん,外食先でタバコを吸うなとは言いません.ただ,吸うなら食べながら吸ってください.そうでなければ不公平です.
民主党の菅代表から超電導リニアを使って日本版スペースシャトルを作れば良い,という発言がありました.曰く「リニアを使ってロケットを時速500kmまで加速し,そこから発射すれば小さなロケットでも打ち上げ可能だ」だそうです.さらに日本の技術はすばらしい,日本の技術者は低く見られているとありがちな方向へと話は続いて行くのですが,その導入として有人宇宙飛行が話題に挙がるというのは素直に喜ばしいことです.
- nishi [逆襲のシャアで、そんなのが出てくるね。 あれ、意外と面白い。 面白いといえば、Relaoded見たよ。 何書いてもね..]
今回の作戦は朝まづめ狙いです.4:00に自宅に来てもらうことにしたので3:30に起床.準備をしている間にY君が到着しちょっと待たせてしまいましたが,ほぼ予定通りに出発.途中,朝食を買いによったセブン-イレブンでジュースを当てたり,なんだか幸先が良いです.
玉田海岸に到着したのは5:30頃,あたりはすっかり明るくなってケミホタルの出番はありませんでした.仕掛けは胴付きのイシモチ用投げ釣りです.緊張の第1投,しばらく待つと,コツン,コツンと当たりが.すかさず合わせるとブルブルと小気味の良い手ごたえが.流れは完全にこちらのものです.その後,Y君が立て続けにヒット.私の方はというと,当たりはあるもののなかなか針にかかってくれません.「針にかからないのは魚が小さいからだ.小物の数釣りよりは,ここは我慢で一発大物狙いだ」と自分に言い聞かせ,我慢の釣りを続けます.
我慢の釣りは長くは続きませんでした.Y君が次々と釣り上げるのが悔しいので,私も針を1サイズ小さくして数釣りに切り替えます.効果はすぐに現れはじめ,数でもだんだんとY君に追いつき始めます.そうこうしているうちに,明らかにこれまでとは異質の当たりが.合わせると見事に針に乗り,引きもこれまでとは違います.これまでの魚とは違う,という期待を胸に上げてみるとキスでした.Y君にむかって見せると,ちょっと悔しそう.餌が無くなったところで午前の部は終了となりました.
玉田海岸の防波堤は海水浴場内の砂浜から伸びており,最近のパターンですとこのまま少し水遊びをして帰途に付くところですが,今日は気温も水温も低く,まさに「ときどき小雨がぱらつくあいにくの空模様」という感じだったのと,魚の気配が良かったことも後押しして,そのままくるみ屋で餌を買って,午後も釣りを続けることにしました.
釣具屋で午後の分の餌と仕掛けを入手し,まずは腹ごしらえと国道51号線を南下してみますが,なかなか食事どころがありません.コンビニにするかとあきらめかけていたところに,「海鮮食堂」の看板が.少し寂れた感じですが,駐車場に車も止まっていたのでここで食べることにしました.
店に入ると,まさに地方の食堂といった感じで,すっかり黄ばんだ15年前の地図が張ってあったりします.ホワイトボードには日替わりのメニューが並べてありますが,「煮物は20分ほどいただきます」という注意書きが,本格的なんだか,やる気がないんだかよくわからない雰囲気をかもし出しています.Y君は鯵フライ定食を,私は刺し身定食を頼みました.本日の刺し身は「本マグロ,甘エビ,カツオ,カンパチ,タコ,タイ,沖ボラ」だそうです.特に最後の沖ボラが気になったので頼んでみたのですが,「あぁ,普通の魚だ」というのが素直な感想です.他の刺し身も近場で食べた中ではおいしかったと思いますが,値段(980円)の割には切り身のサイズが小さく(スーパー等で売っている切り身の半分ぐらい),ちょっと不満でした.
さて,午後の釣りは場所を変えようということになり,「滝浜」「勝下」「冷水」の防波堤を一通り見た後,「冷水」で釣ることにしました.次回迎えるゲストへの配慮は忘れません.
玉田の防波堤はT字型で,沖の方向にテトラポットが重ねてあるため多少釣りにくいのですが,冷水の防波堤はI字型で,遠目には釣りやすそうでした.が,防波堤の足場から海面に向かって伸びているスロープが緩やかだったため,玉田よりはましなものの,見た目ほど釣りやすい訳ではありませんでした.後から来た人にY君が聞いたという話では,この堤防はヒラメ釣りが多いそうで,その人もイワシを使ってヒラメ釣りをしていました.Y君がその後しきりに「ヒラメ釣りやろうかなぁ」とつぶやいていたので,彼がデビューするのはそう遠い日ではないでしょう.
冷水の防波堤では,私はそこそこ釣っていたのですが,Y君のほうにさっぱり当たりが無く,しばらくするとギブアップ宣言.結局玉田に戻ることになりました.玉田に戻ってみると,結構人がいます.釣り人のほかにも,防波堤の根元でバーベキューをするグループあり,浅瀬でカニや貝を探す子供たちありと,夏休みらしい光景が繰り広げられていました.その後も2人で順調に数を伸ばし,当たりが来なくなったのを機に引き上げました.周りの人たちはこのまま夜釣りに突入するような感じで,その中にくるみ屋の店主も見かけましたので,釣果の報告が楽しみです.
昨日釣ったものを,天ぷらにして食べました.1匹ではぜんぜん足りないので近くのスーパーで味比べ用のキスを買おうとするも,生のものは無く,冷凍の天ぷらセットを入手.その他に野菜と,味噌汁用の涸沼産シジミを購入して日曜クッキングです.
さて,天然物と冷凍物の味の差ですが,予想通りというか,買うんじゃなかったというか,もうはっきりと違いました.一匹しか釣れなかったのが残念でなりません.次回こそは落ちの無い書き込みをしたいものです.
久しぶりに川合ちゃんの声を聞きました.スカパーでは健在だと聞いていたんですが.
乱入おじさん(?),プラカード持っていたようですが,何がしたかったんでしょう?
トヨタ,ぼた餅1,2. すぐに抜かれるだろうと思いきや,ダマッタの方はピットストップまで粘りましたね.
シュー兄,怒りのピットアウト.やりすぎ.
パリチェロ,気合のトップ奪取.すばらしい.
石原軍団...いまだに石原軍団なんて呼ばれるところが今の状態をよく表しています.
ライコネン,ミスでずるずる後退.若いですね.
ビルヌーブ,何やってんの?
シュー兄,気づけば4位.組み立てのうまいドライバーですね.
バリチェロ,おめでとう.
前回に続き,現役ドライバーのゲストでした.ル・マンドライバーの存在がますます疑われます.ところで,最後にル・マンドライバーの左にいて何もしゃべっていなかった人物は何者??
- taru-k [最近のお兄ちゃんは、ヤリスギなことが目に付きますね。 それだけ追い詰められている? まぁ、初タイトルもDヒルにブッケ..]
AM9:30現在,加入しているISPのDNS情報が,ISP内のDNSサーバ以外からは一切引けません.on-sky.netは引けているので問題ないのですが,ISPのアカウントのメールが受け取れません.ウェブサーバのアドレスも引けなくなっているので,ドメイン丸ごとだめっぽい.
あー,今日の未明の予定でDNSサーバの設定を変更すると言う通知が来ているので,その影響ですね.whoisでは新サーバのアドレスが登録されていますが,DNSの方ではまだキャッシュが生きているみたいで,NSが旧サーバのIPアドレスのままです.で,DNS情報の伝達遅延をまったく考慮せずに旧サーバを止めたといったところでしょうか.
ここ一連の騒ぎでISPの技量にかなり不信感が募っています.ちょっとまじめに移行を考えようかな.
あっ,引けるようになった.NSは古いアドレスのままなので,旧サーバをまた立ち上げたのかな.
- taru-k [うむむ…そんな罠が。 XPだと基本的には自動接続だから気をつけないといかんね。 一昔前のスパイ映画みたいなことが、 ..]
手元にL-CardAが届き,ちょっといじることになったので,開発環境を整えるため手元にあった古いノートPCにVine Linuxをインストールしました.BSD系OSはBSD/OS, FreeBSD, NetBSD, OpenBSDとだいたい触ってきたのですが,実はLinuxをまともに使うのは初めてです.
ノートPCだったので多少覚悟していたのですが,インストールはびっくりするぐらい簡単に終わりました.内蔵のNICやグラフィックカードも自動認識し,まだ試していませんがPCカードも大丈夫そうです.
インストールがあまりにお手軽で,GNOMEの画面がそれっぽかったので,最初は精神状態がWindowsモードになっていたのですが,ちょっと設定をいじろうとしたら,とたんに現実に引き戻されました.FreeBSDでKDEを使ったときも思ったのですが,コントロールパネルに相当するものをちゃんと用意するまで,「PC-UNIXのGUIはWindowsに引けをとらなくなった」と言っちゃいけないと思います.もしあったらごめんなさいですが,Vine Linuxのホームページをざっと見た範囲では無さそうでした.なぜかWebminもうまく動いていないし.
結局クロス開発環境のインストールまで済ませたものの,謎の通信不能状態に陥り,設定を変えようとしてはまったところで今日はとりあえずお開き.来週は丸々1週間出張なので,金曜に報告出そうとすると実質あと2日の勝負.間に合うだろうか.
- taru-k [RedHat8.0以降だと、”デスクトップ”に”ここからスターット”というアイコンがあって、 そこから”コンパネ”風..]
ハードの方はなんとなくわかってきたが,ソフトの方が,特に拡張I/Oポートをたたく部分に関して,ドキュメントやサンプルがまったく存在しないことが判明し,途方にくれる.こうしてみると,Software Design 6月号7月号()の特集記事(後半)が,なぜああいう形になったのか良くわかる. あの記事ではL-CardAを使ってLEDを点滅させるための回路とドライバを作るのに,わざわざUSBポートを使って接続するカメレオンUSBというボードを利用していた.LEDを点滅させたいのであれば,本来拡張I/Oの汎用入出力ポートに接続して制御するというのが素直な発想であり,わざわざUSBポートに繋げるボードを使う必要などないはずである.組み込みLinuxの特集でデバイスドライバを書くというお題ならなおさらそうであろう.にもかかわらず,記事がああいう形になったのは,L-CardAのマニュアルのあちこちに書かれている指示に従って,ハードウェア編だけで1000ページをゆうに超えるVR4181Aのマニュアルをひっくり返して調べている暇など無かったのではないだろうか.
おそらく,L-CardAや搭載されているLinuxをブラックボックスとして扱い,ちょうどarmondのように,シリアルやUSBを使って他のハードを監視,あるいは制御するような物の開発にはそこそこ便利な道具として使えるだろう.ただ,I/Oポートを有効活用するには,現状ではL-CardAと同等の品を自分で設計,開発できるぐらいの知識が必要なのではないだろうか.さもなくば,開発キットを買えということか.でも,「移植を行ったときの開発環境がバンドルされています」とあるだけで,開発に必要なドキュメントやサンプルが付いているとは書かれていないんだよなぁ.
職場の廊下で焦茶色のヤツとご対面.しかも5cmは確実に越えている.
最後の数時間でかなりの進展.でもまだ回路図が頭の中.
tDiaryのおかげでメモを取るのがかなり楽になりました.感謝.メモは左のメニューから辿れますが,読んでもつまらないと思います.
- taru-k [パスポートとお金さえあれば何とかなるよ。現地調達で。]
- taru-k [でもアレはなぁ〜。野球好きで毎年オールスター戦を楽しみにしている人間にとっては、ちょっと許せない。人の気持ちを感じる..]