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2009-12-05 [長年日記]

重さ370gのWindows 7対応ミニPC fit-PC2i

fit-PC2の上位機種で、Windows 7対応の「世界最小 x86 PC」ということなんですが、どっちかというとミニサーバとしてなかなか魅力的なスペックです(詳細はこことかここにあります)。

  • Two 1000Mb Ethernet ports
  • RS-232 serial port
  • On-board 4GB solid state disk

SSDにOSを入れてルータにしたり、片方にReadyNASをクロスケーブルでつないでRAID構成サーバを仕立てたりしても楽しそう。

iの付かないfit-PC2ではFreeBSDが特に問題なく動いたので、Realtek RTL8111ベースのdual GbEがまともに動きさえすれば。ただ、fit-PC2ではディスプレイ出力がデジタルのみ(HDMI->DVI-Dの変換ケーブル付属)なので、他のアナログ出力のサーバと同じKVMスイッチに繋げられないのがちょっと痛いところです。

で、余談なんですが、DVI-DからVGAへの変換に関する情報が極端に少ないと思ったら、HDMI→DVI-D→VGAってパスが思いっきり映像作品の著作権問題とぶつかるんですね。いろいろと巡ってようやくOphit DDAというやつを見つけたんですが、価格を調べると\46,000とかいってるし。てっきり技術的に非常に難しいのか、KVMスイッチメーカーの買い替え促進戦略かと思っていたんですが、なんにせよサーバ管理者からしてみると、とんだとばっちりです。