雑記

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2006-02-15 [長年日記]

[Red Hat] 互換ライブラリ

バイナリものを実行してlibstdc++.so.5 が無いというエラーが出たら、compat-libstdc++-33-3.2.3-47.3.i386 というパッケージをインストールしないといけないらしい。他にcompat-libstdc++-296-2.96-132.7.2.i386 、libstdc++-3.4.4-2.i386 、libstdc++-devel-3.4.4-2.i386 というパッケージもあって、どれにも「so.5」というキーワードが無いので、どれを入れてよいのか分からない。最終的には片っ端からインストールする羽目に。ちなみにあたりを引いたのは4番目。libstdc++で始まるものを探し当てて全滅し、compat-シリーズを古いものから試すという、必然とも言うべきパターン。

とりあえず「compat-」をプレフィックスにするのはやめて欲しかった。前述の通り「libstdc++」で始まるパッケージもあるため、始めぜんぜん気づきませんでした。