雑記

2000|01|
2003|05|06|07|08|09|10|11|12|
2004|01|02|03|04|05|06|07|09|10|11|12|
2005|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2006|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|
2007|01|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2008|01|02|03|04|05|06|07|09|11|
2009|02|03|05|06|07|08|10|11|12|
2010|01|03|04|05|06|07|08|09|10|
2011|05|06|09|10|
2012|03|07|09|12|
2013|01|02|04|05|07|08|10|11|
2014|04|05|08|10|12|
2015|01|05|
2016|09|

2005-11-26 [長年日記]

はやぶさライブ

徹夜は辛いので、早起きして見てます。GOの判断も出て、6:45現在、高度220m。成功して欲しいものです。

8:45頃、ライブカメラに向かって的川教授がVサイン。とりあえず何らかの成果があったものと思われます。(追記:午前8時45分:採取用の弾丸発射を確認。その後も順調。だそうです。)おめでとうございます。

と思ったらもう一波乱ありました。スラスター(姿勢制御用小型ロケット)のトラブルだそうです。姿勢が崩れたため探査機は自律判断でセーフモードに入り、地上からバルブを操作してリーク(燃料漏れ)を止めた状態のようです。サンプル回収がうまくいっていれば、後は帰ってくるばかり。漏れた推進剤の量が心配ですが、あのチームなら何とかやってくれるでしょう。

SETI@home

解析画面が派手になって、無駄にCPUパワー食ってそう。あと、ロゴが画面上に固定されていて、スクリーンセーバーの役目を果たしていないのは相変わらずですね。

[FreeBSD] ディスクサイズ上限(3) 改め、パフォーマンス問題追求

3MB/s(=24Mbps)というのはまったく使い物にならないレベルなので、原因を追究。

RAIDカードのBIOSを最新状態に
フロッピーを用意して、BIOSを更新・コールドブート。状況は変わらず。
RAID0,50で試験
ストライピング時のスピードはどうなんだろうと思い、3台でRAID0、ついでに残りの6台でRAID50を構築して試験。RAID0で30MB/s台半ば。ふむ、RAID5の10倍は速度が出ているので、まあまともか。RAID50は、、、30MB/s台半ば。あれ??
RAID5で再挑戦
RAID50とRAID5でそんなに速度差はないはずと思い、再挑戦。newfsの時点でスピードがぜんぜん違っていたので、予感はありました。
dd if=/dev/random of=/mnt/r0/t1.img bs=1048576 count=1024
1024+0 records in
1024+0 records out
1073741824 bytes transferred in 26.041020 secs (41232710 bytes/sec)
えーと、BIOS更新と論理ユニットの作り直しで解決した、ということでよいのかな?
これで使えないレベルからは脱却したものの、インターネットで公開されている、他のカードも含めたベンチマーク結果と比べるといまいち。ここでふと、パフォーマンスが30MB/s後半あたりで頭打ちなのに気付き、/dev/random→/dev/zeroを試す。
dd if=/dev/zero of=/mnt/r0/t1.img bs=1048576 count=1024
1024+0 records in
1024+0 records out
1073741824 bytes transferred in 8.967148 secs (119741730 bytes/sec)
おぉ〜。ぱちぱち。ビット換算で900Mbpsオーバー出てるじゃないですが。なんとかGbEと見合うスピードになりました。

おまけ。

やるなら今のうちとか思って、ホットスワップの練習。今は10台中8台がRAID5、2台がHot spare状態なので、spareのうちの1台を練習台に。

まずは論理ユニットの削除。

# tw_cli
//localhost> maint deleteunit c0 u1
Deleting unit c0/u1 ...Done.

次にディスクを削除。

//localhost> maint remove c0 p1
Exporting port /c0/p1 ... Done.
で、一度取り外して、取り付け、楽勝。とか思っていたら、取り付け時に「カツン」とどこかでヘッダー強制格納時のような音が。その場で固まっていると、おもむろに、取り付けようとしていたHDDのすぐ上のスロットを残してアクセスランプが一斉点灯。やっべぇ。モニターを見に行くと、
twa0: ERROR: (0x04: 0x0002): Degraded unit: unit=0, port=2
とすげないメッセージが。期せずしてAuto Rebuildのテストをする結果に。けっこう慎重に扱っていたつもりだったんですが、今使っているユニットは取り扱いがけっこうシビアなようです。まあ写真のようにユニットの厚みがHDDの厚みとほぼ変わらないのを見た時点で気付くべきだったんですが。

気を取り直して、HDDをきちんと挿し込み、再認識させる。

//localhost> rescan
Rescanning controller /c0 for units and drives ...Done.
Found the following unit(s): [none].
Found the following drive(s): [/c0/p1].
ディスクのStatusがOKになっていることを確認して終了。
//localhost> info c0
...