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2006-07-25

エンジニアの働き甲斐を支えるもの

を受けてのまつもとさんの感想に妙に納得。うちも「快適な」会社でありたいものです。

本日のツッコミ(全1件) [ツッコミを入れる]

- taru_k [とは言え、お金や時間は客観的にはかれるけど、“快適さ”は主観量だからなぁ.「評価尺度はありません」というのに等しいよ..]


2008-07-25

[Ruby]<%=ul_display 0,'hikidoc.rbの書式をさらに拡張' %>

先日公開したhikidoc.rbの書式拡張版ですが、ふと、『あれ、これって簡単にできるかも』とか思って試しに実装してみたら、やはり簡単だったので新機能追加版を。まずは最新バージョンでできることのサンプルをば。

.red.カ.blue.ラ.gold.フ.green.ルな色使い .tright.右寄せ .tcenter.センタリング .tjustify.両端ぞろえ(が日本語でうまくいかないのはブラウザの仕様。たぶん)

強調の中で.red.赤とか打ち消し線の中で.green.緑とかももちろんできるよ

複数の属性値を組み合わせて.tsmall cyan.ボソッ とか.tbig orangered.デカッとかも書けちゃいます

右寄せ、センタリングは前からできてましたが、ついでなのでこんなこともできるよということで。^Jで、上のサンプルのソース(blockquoteを除いたもの)はこちら。

``.red.カ````.blue.ラ````.gold.フ````.green.ル``な色使い
.tright.右寄せ
.tcenter.センタリング
.tjustify.両端ぞろえ(が日本語でうまくいかないのはブラウザの仕様。たぶん)

'''強調の中で``.red.赤``'''とか==打ち消し線の中で``.green.緑``==とかももちろんできるよ

複数の属性値を組み合わせて``.tsmall cyan.ボソッ`` とか``.tbig orangered.デカッ``とかも書けちゃいます

仕込みとして、append-cssプラグインを有効にして、を登録してあります。

以下、新機能の解説です。

span 要素
バッククォート2つで囲まれた部分はspanになる。CSSと組み合わせれば、文の途中で簡単に文字の.red.色.tsmall.サイズを変えられます。
属性値の複数指定
class/id属性に、スペース区切りで複数の値を入れられるようにしました。ってHTMLの文法をまんま利用しただけですが。

新機能も含めたテストは。

あまりやりすぎると元のテーマを崩してしまいますが、節度ある使い方をすれば、ちょっとした表現力の向上手段としてなかなか便利になったのではないかと自画自賛しておきます。

ツッコミ不許可

独自のツッコミSPAM対策なんかやってたことをすっかり忘れていたもんだから、3月にアップデートした時から、ついさっきまで問答無用でツッコミをはじく状態だったようです。素直にこちらを参考にして標準的な方法に合わせることに。 って作業したほんの数分の間に2桁のツッコミSPAMにやられてしまった。すごいな。


2009-07-25

[tDiary] footnote2.rb公開

前のエントリでも使っている、オリジナルのfootnote.rbを改造したものを公開しました。ダウンロードや説明は、こちらのページからどうぞ。

例えば、こんな感じのソースが、

* markごとに連{{fn '*の1個目'}}番{{fn '*の2個目'}}を{{fn '+の1個目', '+'}}付{{fn '*の3個目'}}加{{fn '+の2個目', '+'}}
* 指定したmarkの脚注だけを任意の場所に表示{{fn 'こんな風に"-"の脚注だけここに表示し、残りの脚注はエントリの末尾に表示するといったことができます', '-'}}
* 自動括弧閉じ&参考文献的表示{{cite '文献名'}}
{{fn_put '-'}}

こんな風に表示されます。

  • markごとに連番を付加
  • 指定したmarkの脚注だけを任意の場所に表示
  • 自動括弧閉じ&参考文献的表示

末尾に表示されないものをfootnoteと呼ぶのはどうかと言われそうですが、どうせWebと印刷物ではページの概念が違うし、印刷物だって見方によっては本文をぶち切って脚注が表示されてるって解釈も出来るじゃんと開き直ることにしました。と、穴埋めが出来たところで、この下に表示されるのが従来どおりのfootnoteです。