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2003-07-11

食事とタバコ

同席した人のタバコはまったく気にならないのですが,遠くの席に座った人のタバコにひどく嫌な思いをすることがあります.理由は単純で,ものを食べている最中に煙が漂ってくると,料理の味がわからなくなるからです.禁煙席でそういう目に遭うと怒りの矛先は店のほうにも向かい,「店長呼んでこ〜い」と叫びたくなりますが,小心者なので,その店には行かないというささやかな抗議行動を実践しています.抗議期間は店の味によって可変長ですが(^^;.

喫煙者の皆さん,外食先でタバコを吸うなとは言いません.ただ,吸うなら食べながら吸ってください.そうでなければ不公平です.


2009-07-11

[FreeBSD] NEC Express5800/110GeでFreeBSD

Express5800で今度はFreeBSDのインストールに挑戦。SATAのHDDや9650SEを使ったRAIDディスクへのインストールは普通にできるので、オンボードRAIDについてのみ書きます。

準備

  1. マニュアルに従い、マザーボードのジャンパを切り替えてRAIDを有効にする
  2. BIOS画面でRAIDコントローラのメッセージが出たらCtrl+Mで設定画面に入る
  3. RAIDを構築する

インストール

バージョンごとの状況は以下のようになりました

6.3-RELEASE
HDDもRAIDも認識せず。
6.4-RELEASE
HDDは認識するが、RAIDとしては認識せず。
7.2-RELEASE
RAIDをarデバイスとして認識する。

というわけで、7.2をインストール。 インストーラを起動してディスク選択に進むと、一覧ではHDDがadとして、RAIDがarとして見えます。^J .orangered.arで使用しているディスクがadとしても見える状態になりますが、RAIDとして使う場合はad側を使ってはいけません。^J あとはarを選択して通常のディスクと同じように使用領域の設定をし、インストールするだけです。

監視

root権限でatacontrolコマンドを実行すると状態を確認できます。

■ RAID0の場合
# atacontrol status ar0
ar0: ATA RAID0 stripesize=128 status: READY
 subdisks:
   0 ad6  ONLINE
   1 ad8  ONLINE

■ RAID1の場合
# atacontrol status ar0
ar0: ATA RAID1 status: READY
 subdisks:
   0 ad6  ONLINE
   1 ad8  ONLINE

root権限が必要なので、Nagiosなどで監視する場合sudoの類と組み合わせる必要があります。

1. を/usr/local/libexec/nagios/の下にコピー
2. /usr/local/etc/sudoersに以下の行を追加
 nagios  ALL=NOPASSWD:/sbin/atacontrol
3. Nagiosのコンフィグに以下の設定を追加

コマンドの定義:

define command{
   command_name   check_raid_ar
   command_line   $USER1$/check_raid_ar -a $ARG1$
   }

サービスの定義:

define service{
   use         generic-service # (割愛)
   host_name      <ホスト名>
   service_description  System Disk RAID
   check_command     check_raid_ar!ar0
   }

設定が正しく出来ると、以下のような感じで現在の状態を監視できるようになります(画像はarを使っている他のサーバの物です)。