雑記

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2005-11-23 [長年日記]

はやぶさは着陸していた。

だそうです。同ページの「第1回着陸時のはやぶさの挙動」を読むと、はやぶさの練りこまれたアルゴリズムと、さらにその隙を突いた現実とのせめぎあいの様子が克明に記述されていて、読んでてゾクゾクしました。生命体説が否定されたのは残念ですが、もっとすごいドラマを見せてもらったので満足です。

SETI@home completes the switch to BOINC

だそうで、さっそく移行。デフォルトの設定が、「コンピュータの使用時も計算」、「最大ディスク使用量は10GB」と、ちょっとえぐいですね。あと、アカウントの設定画面がすべて通常のhttpで、パスワードとかも生で流れてしまいます。まあたいしたリスクはないシステムだという想定なんでしょうが、下手に他の重要なパスワードと同じとか、類推可能なものを設定すると危険ですね。e-mailアドレスをログインアカウントとして利用するので、そこから他の個人情報は引き出しやすそうですし。この辺のリスクの見積もりは難しいなあ。

[FreeBSD] ディスクサイズ上限(2)

セクターサイズの変更は茨の道っぽかったので、gptを使った方法に路線変更(弱)。tw_cliコマンドは微妙に書式が変わっていた。今は10台構成なので、9台をRAID5にして、1台をHot spareに。

tw_cli maint createunit c0 rraid5 p0-8
あれ、失敗。なぜ?リブートしてBIOSメニューから再構築するとうまくいった。構築はともかく、他のコマンドラインからの操作が効かないとちょっと嫌かも。

気を取り直してgptの設定

gpt create da0
これはあっさり終了。次にnewfs
newfs da0
うん、順調順調。Softupdateは気分的に嫌なので、offにしてチューン。
tunefs -m 1 -o time da0
次にマウント。
mount /dev/da0 /mnt/r0
って、スライスとかパーティションが無いのね。容量確認。
df -h /mnt/r0
Filesystem Size Used Avail Capacity Mounted on
/dev/da0 2.1T 13G 2.1T 1% /mnt/r0
おー、パチパチ。で、いきなり2TB書き込みテスト
#foreach i (0 1)
foreach? foreach j (0 1 2 3 4 5 6 7 8 9)
foreach? foreach k (0 1 2 3 4 5 6 7 8 9)
foreach? foreach l (0 1 2 3 4 5 6 7 8 9)
foreach? echo "${i}${j}${k}${l}"
foreach? dd if=/dev/random of=/mnt/r0/test${i}${j}${k}${l}.img bs=1024 count=1048576
foreach? end
foreach? end
foreach? end
foreach? end
と思ったら、異常に書き込み速度が遅いので中断。3MB/secしか出ない。ddで/dev/random->/dev/zeroしても、bsパラメータ変えても速度は変わらず。試しにOS用のIDEディスクに書き込むとと30MB/sオーバー。仕事も終わったし、今日はここまでかな。